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軍部編成

カトラス民主主義連邦共和国の軍部編成について

<共和国統合陸軍>
共和国統合陸軍はカトラス民主手連邦共和国の陸軍である。
おもにAFV、軽装甲車両、戦闘用ヘリコプターなどの陸上戦力を保有し、他国への牽制または他国への武力行使に用いられる。規模は小さいながらも我が国最大の戦力を有している。
軍は大まかに常備軍、予備軍、州兵の3つに分けられ州兵は国防軍と作戦がカチあうことが多く、お互いを敵視していると言われる。
常備軍の中でも特殊な作戦に参加する精鋭部隊は特殊作戦群と呼ばれ、全体の2%ほどが従事している。なかでも一般市民にも幅広く知られているのがSOC(Special Operations Command)と呼ばれる特殊部隊で、同部隊は隊員が少ないながらもそれを技術で補っており、高い戦果を挙げている。他には陸軍強襲偵察部隊(通称フォースリコン)などの精鋭部隊が存在する。また非公式ではあるものの海軍にも特殊作戦部隊があると言われ、アフィリア地域を活動拠点としているという噂もある。
命令系統を統一するために陸海空軍は統合されたが、相変わらず統合陸軍と統合海軍の仲は悪い。そのため連携などは基本的に不可能であり、ごくまれに統合陸軍士官が港を封鎖したり、統合海軍開発研究所が統合陸軍開発研究所を乗っ取ったりしている。空軍と宇宙軍は海軍寄りである上に、国防軍との仲も劣悪であるため、予算編成会議では陸軍はボッチ状態にあり、最近では予算を海軍や空軍にほとんど取られていっているらしい。
最近では兵力展開能力を高める目的を主軸にしているらしくIFVや輸送ヘリコプターの量産を行っている。
司令部は首都ネブラッスカ州ゲイル市にあり、建物の形が上から見ると五角形をしているため「スターハウス」と呼ばれている。

<共和国統合海軍>
共和国統合海軍は他国に比べ規模が小さいながらも、軍部ではそれなりの発言力を持ち、予算編成の際には作る予定もない空母のための予算を陸軍の予算からかっさらっていくことができる。そのため国民からは『ド変態ハイエナ』や『死せる餓狼』、『ジャイ〇ン』、『ガキ大将』などと呼ばれている。
予算、資源、人員、土地、支持を集めることがものすごく得意で3日間で空母を完成させたことはあまりにも有名。ちなみにその空母は領海内巡回中に事故により沈没した(統合海軍による発表では原因不明となっている)。しかし原因は設計ミスと突貫工事によるミスではないかと考えられ…おっとこんな時間に誰かが来たようだ
金や人員はいるくせに働かないので『タダ飯食らいの石潰し』とも呼ばれている。ちなみに軍部高官は基本的にバカである。
司令部は中部アメスタ領(本国ではニカラリカと呼んでいる。)のマグナア州にあり、統合空軍と同じ建物に置かれている。

<共和国統合空軍>
共和国統合空軍は陸軍と海軍の醜い予算争いのどさくさに紛れて予算を持っていくことが得意な、所謂クズの集団である。普段は海軍に媚びへつらっているが、海軍が不利になると海軍を非難していたりしている。しかし海軍高官は基本バカであるため、いつもうまく言ってごまかしている。国民からは『ス〇夫』や『蝙蝠野郎』、『ゲイの変態』、『オカマ野郎』と呼ばれている。口がうまいので(靴舐め外交により)他国から空軍機のライセンスを貰いまくり、それを自国の成果と発表したりすることがあまりにも多い。
救いようのないクズなので国民からはあまりというかまったく好かれていない。
とりあえず空軍はクズである。
けっして記事を書くのが面倒だからテキトーに書いたとかそんなのではない。
なお主力は最近統合された旧サフォイア国製の高性能戦闘機となっており大分マシにはなってきている。
現在はステルス戦闘機を開発しますとは言っているがクズの言うことなのであてにならない。
司令部はニカラリカ、マグナア州にある統合海軍と同じ建物にある。

<共和国統合宇宙軍>
共和国統合宇宙軍は共和国統合軍の中で一番まともな軍であり、予算が少ないながらもかなり優秀な将校、将兵を有している。一度は人型機動兵器を開発しようと試みたが、掃除のおばちゃんのおかげで基地の開発区画ごと消滅した。最近は強襲揚陸用兵器を開発中であり、その予算を獲得するために海軍にすり寄っている。
その作戦特性上、クソッたれの空軍の協力が不可欠であるため空軍と演習をすることが多々ある。
また最近では強襲上陸作戦能力を高めるため、他国で言う所の空挺部隊や海兵隊と同じ訓練を行っているという。
宇宙には戦闘艦も存在し、それを格納する小惑星要塞が存在する。
戦車や機動兵器も開発中とのこと。
単純な兵力であれば陸軍に迫るものがあるらしい。某悪の帝国軍のような服装、というかそのまんまであるが
司令部は宇宙要塞から離れた小惑星に存在するが、正確な座標を知っているのは政府内部でも一握りといった具合らしい。

<共和国国防軍>
共和国国防軍は共和国統合軍とは別の指揮系統にある軍で、主に敵対勢力による国内への侵攻及び工作に対処するために設立された内務省直下の軍である。
国内での対テロ作戦などを主軸に置いてあり、肥大化した統合軍よりも素早い展開を可能としているため派手さはないものの実績は大きい。
主に軽装甲車両やヘリコプター、無人偵察機などを配備している。

<情報省特務機関>
情報省直下の諜報機関であるとされる。非常に謎が多く徹底した秘密主義のため、一部では創作や与太話の類ではないか?と勘繰られることもある。
情報が漏れることは滅多にないが、それらしき痕跡が複数見られたため存在が浮上し始めた。
主に国内外への諜報活動をしているとされ、恐らくヒューミント(人を用いた諜報)とシギント(電子機器を用いた諜報)を兼ねた本格的な諜報機関であると予想される。
我が国では本格的なプライバシー保護法が制定されておらず、他国では禁止されているであろう自国民をも対象とした諜報活動が可能であるため、日常生活を監視することもしていると予想される。
これもあくまで推測の域を出ないが、ヒューミントの観点から軍への指揮権を持つとされる。
この謎の機関を題材とした創作物は数多く、国民にウケる題材にされやすいが筆者が謎の失踪を遂げたモノや不審死したような作品もある。
主な活動拠点は軍基地内部に存在すると言われており、兵士の証言からそれらしき建物のある基地も何カ所か挙げられている。
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イリヤ@TAlSR

Author:イリヤ@TAlSR
トヴェルシア・アルヴェルシア社会主義共和国代表の主権者です。
映画などが好き。
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