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『特殊部隊SOC』観察日記1日目ドン生井暗殺計画篇PART6「攻防の峠を越えろ」

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<前回までのあらすじ>
 主人公のジャック・レイン君は小さいころからの夢の特殊部隊に入り、ついにその夢をかなえることができた。
しかしその部隊今まで聞いたこともないほどぶっ飛んだ部隊だった…
そして主人公はこの部隊に入ってから初の任務をすることになった。しかし狙撃手が捕まってしまい、伝説の部隊『ナイトシーカー』と行動を共にするが…?

<登場人物紹介>
DSC_0813.jpg  ウィル・ジョンソン コール‘レオン’ 特殊部隊隊長 少佐 潜入のエキスパートで数々のミッションをこなしており、成功率は97%である。しかし一度だけ失敗したことがあり、そのことをあまり話したがらない。顔のおびただしい傷もその時にできたらしい。自動小銃の扱いにたけているが基本どんな武器でも使える。大酒のみで、1日に3ℓもウィスキーを飲んでいる。
最近の趣味は煙草を誰かに投げつけること。

DSC_0814.jpg  アーノルド・ジェファソン コール‘キャット’ 特殊部隊副隊長 大尉 ウィルとは子供の時からの付き合いで、同じく潜入のエキスパート。隊の中ではムードメーカーで、いつも隊員を笑わせている。そのため個人的な悩みも気軽に話せる人として認識され、相談係としても頼りにされている。そんなに酒は飲めないが、よくウィルと飲み比べをしている。
最近の趣味はあるFPSゲームを全クリをすること

DSC_0811.jpg  クリストファ・ウッズ コール‘ベア’ 特殊部隊通信手 伍長 筋肉隆々で腕相撲ではだれにも負けたことはない。軍に入る前はプロボクサーで、ミドル級世界チャンプだった。なぜボクシングをやめたかというと、強すぎて戦う相手がいないからと言われている。(当時好きだった女性の、好みのタイプがインテリ系だったためともうわさされている)そのため、軍ではとても有名でサインを求められることも多々ある。
最近の趣味はサンドバックになってくれる相手を探すこと。

DSC_0835.jpg  マックス・アンダーソン コール‘シェパード’ 特殊部隊斥候 軍曹 バイクに乗るのが大好きで、操縦のうまさは超一流。バイクを改造しようとしたこともあったが、不器用なので分解したままになった。拳銃を使用しているが、お世辞にもうまいとは言えない。スピード違反で2回もつかまったことがある。
最近の厄介ごとはクリスにサンドバックのように扱われること。

DSC_0816.jpg  ブルース・スミス コール‘イーグル’ 特殊部隊狙撃手 少尉 自国製のロングスナイパーライフルを使用。狙撃のうまさはピカイチで『黒い狩人』とあだ名されている。しかしこのスナイパーライフルに変更してから戦果があまり上がらない。理由はライフルが長砲身のため、スナイプスポットが見つからないためといわれている。
最近の趣味は野バイヤーウルントグランツァーを狩ること(川に行くと狩れる)

DSC_0817.jpg  ジャック・レイン コール‘スネーク’ 特殊部隊隊員 上等兵 新米隊員で、「これも仕事のうちだ!!」といって車両の整備をさせられる。車両の運転をよく任せられているおかげで、少しうまくなってきた。隊の中で一番ミステリアスなトーマスと仲がいい。
最近の趣味はあるFPSゲームで見つからないで相手をキルできるようにすること。

DSC_0815.jpg  ジェームス・ベーカー コール‘コング’ 特殊部隊隊員 上等兵 ジャックと同じく新米隊員だが、もともとアーウィン・ロンメル少々の指揮下で働いていたため精鋭である。そんな経歴を持ちながらなぜここに送られたかというと、極度のBボーイ症候群のためうるさかったため隊の中で厄介者だったからである。
最近の趣味はその場の雰囲気に合ったBGMを流すこと。

DSC_0836.jpg  トーマス・フィールド コール‘エレファント’ 特殊部隊支援機関銃手 伍長 この部隊には長いこといるが(といっても3年)素性は不明で、誰にも素顔を見せたことがない。そのため隊の中で最もミステリアスな存在として、クリストファとマックスからストーキングを受けている。キュウリが無いとキレて手に負えなくなる。
最近の趣味はキュウリ料理のバリエーションを増やすこと。
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DSC_0817.jpg <ジャック・レイン> あの~僕もこれに乗るんですか?

DSC_0814.jpg <アーノルド・ジェファソン> 当たり前だろ?何だ?そんなにこれに乗るのが嫌なのか?

DSC_0817.jpg <ジャック・レイン> 別にいやっていう訳ではないですけど・・・これってたしか乗り心地が最悪って評判だった『トミー』ですよね?

DSC_0811.jpg <クリストファ・ウッズ> ああ、その『トミー』だが何か問題でもあるのか?

DSC_0817.jpg <ジャック・レイン> いや問題があるとかどうとかいう次元越えてますけど・・・




トミー汎用車両

全長 16ポッチ
全幅 6ポッチ
全高 5ブロック
重量 1,5t
乗員 最大3名
制作会社 タカヤマ重工業

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 カトラス共和国が国連加盟後の初期に作られた汎用軽軍用車両。とにかく安いことで有名で軍事予算の少なかった初期にはその安さから大量に生産、配備された。一応通信用のアンテナとメガホンが装備されているが、性能はあまりよくなかった。安いだけあってシンプルに作られており、ドアは後部に1つだけ、操作性は最悪でかなり扱いにくい上にサスペンションも碌なものではなく、ちょっとでも舗装があまい道を走ると慣れていない人はすぐに酔ってしまう。そのため某有名アトラクションと嘔吐する(リヴァース)を掛けて『リヴァースマウンテン』と皮肉られていた。
 しかし、その次の次の年には軍事予算にある程度の余裕が出てきたため、ほとんどすべての車両が異例のスピード退役になったという伝説を残している。しかし一部地域では現在も使われており、また士官学校では酔いに対する耐性を持たせるために悪路を運転させるという訓練が行われているという。
 現在ではそのほとんどが野ざらし、良くてもスクラップになっており博物館に展示される車両はほとんどないという。また、このような黒歴史からこの車両を模したアトラクション『リヴァースマウンテン』がとある娯楽施設に配置されており、なぜかその娯楽施設内で一番人気がある。ちなみにその娯楽施設は某ワロニア国の娯楽施設を模倣したものであり、囚人や戦犯が暇をしないようにするための施設なので滅多なことがない限り一般人はそのアトラクションに乗ることはできないらしい。




DSC_0817.jpg <ジャック・レイン> (士官学校で何度も乗ったけど、地獄だった記憶しかない…)

DSC_0814.jpg <アーノルド・ジェファソン> 慣れれば結構楽しめるぜ。慣れればな。

DSC_0813.jpg <ウィル・ジョンソン> ああ、そうだな。確かに慣れれば楽しいな。慣れればな。

DSC_0817.jpg <ジャック・レイン> (慣れって怖いね…) も、もちろん僕はキマイラに乗るんですよね?

DSC_0835.jpg <マックス・アンダーソン> 何言ってんだ?もちろんお前はトミーだ。

DSC_0817.jpg <ジャック・レイン> (詰んだ…やったねレインちゃん!新しい次元が見えるよ!)

DSC_0811.jpg <クリストファ・ウッズ> じゃあ気を付けてな~。いってら~。

DSC_0817.jpg <ジャック・レイン> い、いやだ~!!


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こうして僕は数時間の苦しみを味わうことになった・・・

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<編集後記>
やったね!!

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イリヤ@TAlSR

Author:イリヤ@TAlSR
トヴェルシア・アルヴェルシア社会主義共和国代表の主権者です。
映画などが好き。
古臭くてごちゃごちゃしてるブログですがどうぞよろしゅう!

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