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ヴィルトシュバイン装甲指揮通信車

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 ヴィルトシュバインはボルボレッタ指揮通信車に代わる新たに開発された通信車両である。ヴィルトシュバインとはイノシシを表す言葉であり、開発者の「指揮通信車なのに敵に突撃してほしいぃぃ!!」という強い願いから名付けられた。

全長 16ポッチ
全幅 12ポッチ
全高 6ブロック(タイヤを含む)
重量 20.5t
最高速度 91.9㌔
乗員数 4~5名
開発会社 ムツビシ自動車工業、タカヤマ重工業

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開発経緯



 なかなかやる車両ランキング第1位に輝いたことがあるボルボレッタ指揮通信車であったが老朽化が進みすでに通信力が心もとなくなってしまったため、それに代わる新しい指揮通信車の開発が行われた。この開発にはソウコウ・アーツク氏が携わっていたため、十分すぎる防御力を持て余す車両になった。どれほど強力な防御力かというと、なんと最大で3ポッチ厚の装甲を持っているのである。この3ポッチ厚の装甲は、最新の技術によってファラーシャ主力重戦車の防御力を超える防御力を誇るのである!そのうえで超強力な駆動系を取り入れたためその巨体に似合わぬ91.9㌔という最高時速をたたき出してもいた。技術の無駄な投入によって生まれたこの車両は『ド変態』とも呼ばれるようになるのにそう時間はかからなかった。しかし、そのために超高コストになってしまうという事態も起きた。この車両を1両作るだけで自走対空砲6両分のコストがかかるのであった。そのため試作車両を合わせて10両しか配備されなかったという。
 ちなみに開発者の願いどおりに敵車両に突撃ときに敵車両が吹っ飛んだという噂もある。(故意ではないらしい・・・故意ではないらしい)

DSC_0902 (1)

内部は比較的余裕をもった構造になっており、兵員のためにコーヒーメーカーも設置されている。

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写真はSOCに配備されたヴィルトシュバイン装甲指揮通信車と重装甲型AMR製多目的機動車が運用されているところである。
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イリヤ@TAlSR

Author:イリヤ@TAlSR
トヴェルシア・アルヴェルシア社会主義共和国代表の主権者です。
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