スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

キマイラ高機動多用途装輪車両

    キマイラ 1
 
キマイラはアストメリア共和国からのライセンス品である多目的機動車と自国製のペリュトン高機動車から得た技術によって新たに開発された汎用車両である。キマイラというのは様々な動物の特徴を持つ伝説の生物であり、本車両が様々な車両の技術を結集して開発されたことになぞらえて名付けられた。

全長 約16ポッチ
全幅 約10ポッチ
全高 6.5ブロック(タイヤを含む)
重量 2.76t
最高速度 142㌔
乗員数 最大4人(軽機関銃装備型は最大5人)
開発会社 ムツビシ自動車工業、タカヤマ重工業
モーター ムツビシ製フォックス・モーター(エレクトリックモーター)

キマイラ 6 キマイラ 7

左は通常型、右は軽機関銃装備型である。

開発経緯


開発の前途多難やコンパクトでキュートな見た目から兵士たちや開発者に愛されてやまなかったペリュトン高機動車だが、いささか不便なところがあることが見えてきたのである。ペリュトン高機動車はコンパクトさが強みであったが逆にそのコンパクトさがアダとなることも多々あった。重武装の兵士が乗る場合は3人までしか乗れないという事態が起きたのだ。そのため、1両では1分隊も運べないことがわかり新たなる車両の開発が計画されるようになった。
ペリュトン高機動車よりも重武装の兵員を載せられ、なおかつ同じ程度の大きさを維持しなければいけないなどの要求が挙げられたがそれを実現するのはかなり難しいとされていた。そんな中ある開発者が思いついたように言った。「武器とか防具とかおける荷台を作って、兵員だけ4人乗れるようにすればいんじゃね?」一瞬の沈黙ののち他の開発者は「それだ!!」と声を上げたという。
さらに技術的にもデザイン的にもすぐれているAMR製多目的機動車の技術を応用することによって、デザインと機能が格段とよくなったという。

キマイラ 3

貨物スペースはこのように4×4のスペースがあり、ある程度の量の貨物を搭載することが可能である。貨物スペースの設置によって作戦に必要な物資の最大搭載量が増えたことによって、随伴のトラック無しでの実行可能な作戦が大幅に増えたという。ちなみに以前は作戦に必要な電子機器類や補給物資類などは、トラックを同行させることによって運搬していたという。
また、気休め程度ではあるが車内には消火器が置かれている。

キマイラ 4



フォックス・エンジン 1


新型の駆動系を導入しており、この新しいエレクトリックモーターによって最大移動可能距離や仕事率の大幅な増加が可能になった。この新しいエレクトリックモーター(通称フォックス・モーター)は現在開発中の新型戦車にも使われており、その新型戦車には前後に1つずつ、つまり合計2個のフォックス・モーターが使用されているらしい。どう考えても謎な仕様なのは気にしてはいけないらしい。余談ではあるがこの新型戦車にはほかにも謎仕様が大量にあるという。
ちなみに最初は新型のエンジン、フォックス・エンジンとして発表されていたらしいが、結局今までエレクトリックモーターが採用されていたことや名称が色々と危ないことから新型のエレクトリックモーターとして採用されることになったという。

キマイラ 5

上の画像はキマイラ(軽機関銃装備型)がトラックを護衛している写真。
使い勝手がいいことから軽機関銃装備型は主にコンボイの護衛につくことが多いという。


<ギャラリー>

キマイラ 1
 
キマイラ 2



なおこの車両も傑作であると呼ばれているが、カトラス国内で生産されたほとんどの車両が傑作と呼ばれてる(自国の将校、高官によって)ことについては黙秘してほしい。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

 こんばんはです! 変な時間ではありますがコメントさせて頂きました(苦笑 いやはや、パッと見ただけでもかっこよさが伝わってくる作品ですね! 特に自分の作る多目的機動車とは違い、車体後部がハンヴィーのように傾斜している所や、そこに取り付けられたスペアタイヤ、フロント部分のシュノーケル(ですかね?)などが良いですね~。その他にも車体上部から兵士が身を乗り出して射撃が行えるようになっている所も、機能美が感じられ個人的にグッドだと思いました。
 また、フロント部分などどうやら自分の作品を参考にしてくだされたようで。日々進歩していくカトラス軍、基ロンメルさんに参考にして頂けるとは光栄な限りでございます。
 さて、今後の更新も楽しみにしております! ついでに拍手ボタンをポチッとな。

No title

 ≫ポポさん
 どうもこんばんはです!またもやコメントをくださりありがとうございます。
 
 小さな所にも目をつけてくださったのが個人的には一番うれしかったです。(フロント部分のバーはなんとなくつけてみただけなのでそれに該当するものは多分ないと思いますw)目的はハンヴィーっぽい車両を作ることだったので車体後部を傾斜させましたが、それによって貨物搭載量が減ってしまいました。しかしハンヴィーっぽいとのお言葉をいただけたのが幸いでした。
 それと拍手ボタンなんてものがあったのですね。知らなかったもので自分で押してしまったらカウントされてしまいましたwともあれいろいろとありがとうございました。これからも頑張っていきたいと思います!
プロフィール

イリヤ@TAlSR

Author:イリヤ@TAlSR
トヴェルシア・アルヴェルシア社会主義共和国代表の主権者です。
映画などが好き。
古臭くてごちゃごちゃしてるブログですがどうぞよろしゅう!

最新記事
カテゴリ
最新コメント
FC2カウンター
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。