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フリンダラⅡ装輪戦車

フリンダラⅡ装輪戦車



全長23ポッチ
全高7ブロック
全幅14ポッチ
最高時速65㌔
制作会社:タカヤマ重工業

フリンダラⅡ装輪戦車1

この車両はわが国の技術革命(LDD革命)の後に作り出されたフリンダラ装輪戦車をグレードアップしたものである。この車両にはC4Iシステムが搭載されており、これにより単車内あるいは近くの戦車同士が相互に情報を伝達し、敵や味方に関する情報の共有や指揮統制も可能になるという。フリンダラ装輪戦車で問題となっていたソフトキル型およびハードキル型アクティブ防御システムや装甲の薄さ、打撃力の低さを見直された設計となっている。
装甲は複合装甲となっていてファラーシャ重戦車までとはいかないがHEAT弾やAPFSDS弾に対しても高い防御力を誇っている。
 乗員数は3,4名となっており、自動装填装置を採用しているため砲手は一人となっている。他にはドライバーと通信手がおり通常は砲手が車長を兼任するようになっており、まれに砲手とは別に車長を載せている車両もある。しかしその場合は狭い車内に乗り込むことは不可能なので、砲塔ハッチから身を織り出した状態になってしまう。
このことで戦車教導隊の車長が誤って転落してしまい、全治7か月の重傷を負う事件が起きたので車長が乗っているところを見かけることがほとんどなくなってしまった。
 現在ではフリンダラ装輪戦車のすべて(海外派遣仕様車両を除く)がフリンダラⅡ装輪戦車へとグレードアップされた。
 フリンダラⅡ装輪戦車2

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No title

 RF-02イフリートの記事に続き、こちらにもコメントさせて頂きました。いやはや、相変わらず装輪車両ながら、装軌式の戦車にも勝るとも劣らない巨体や重厚さは軍用車両として、とてもかっこいいですね。自分……と言うか我が国は輸送船のサイズの関係などがあってこれ程の大型の装甲戦闘車両は制作出来ないので、このような迫力の車両は見ていて目の保養になります。
 装輪戦車としてはM1さんがご制作されているHWAV(http://ameblo.jp/m1a1ha/entry-11390099234.html)と言う車両と良い勝負でライバル的な関係ではないでしょうか? 勝手な想像ですが(笑 さらに頻繁にアップデートされている辺りも良いですね。毎回ちょっとずつ進化していく様を見るのも楽しいです。

 それとレゴ国際連合のチャットで見掛けたのですが、どうも複座砲塔に悩んでいらっしゃるようで。余計なお世話かもしれませんが、宜しければ技術支援いたしましょうか? メールなんかでlxfを送って頂ければ、多分ですが外観をほとんど崩す事なく複座砲塔に出来る……と思います。
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イリヤ@TAlSR

Author:イリヤ@TAlSR
トヴェルシア・アルヴェルシア社会主義共和国代表の主権者です。
映画などが好き。
古臭くてごちゃごちゃしてるブログですがどうぞよろしゅう!

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