スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『ベンガルの槍騎兵』をオススメしたい今日この頃

185019_orig.jpg

ベンガルの槍騎兵
あらすじ

 デルヒに駐在の英国の槍騎兵隊第41連隊はストーン大佐の統率下に凶暴なアフリディ族討伐の任務に当たっていた。大佐の部下で豪勇なマグレガー中尉は落ち着いた大佐の態度が気に入らず、猪突の勇を揮っては常に大佐を苦笑させていた。
 連隊に2人の新任将校が来た。フォーサイス中尉と大佐の令息ドナルド・ストーン中尉であった。若いドナルドは数年振りで会う父との対面に心を踊らせていたが、大佐の態度は彼の心を暗くした。大佐にとっては息子よりも連隊が大切だった。フォーサイス中尉はマグレガーに劣らぬ勇猛な将校だったが彼はマグレガーのような猪武者ではなかった。
 ある日連隊はゴーバルで猪狩りを催した。ゴーバルではエミール族の酋長が丁重に連隊を迎え、夜は盛大な歓迎の宴を開いた。酋長の息子モハメッド・カンはオクスフォード大学出身の精悍な男でインド独立の志士であった。ストーン大佐はこの機会に酋長カンを打ち取る計画だったが…。

ベンガルの槍騎兵について

 はい、取り敢えずAmazonのあらすじから引っ張ってきたんですけど、多分ちゃんと理解できる人あんまりいないと思う。と言うか僕自身あらすじ読まずに借りるマンなのでな。
 なにはともあれ、この記事ではベンガルの槍騎兵を観たくなるように色々書いていきたいと思います次第。出来る限り分かりやすく紹介できるように誠心誠意努力して参ります。

 まず、上の分かり辛いあらすじを自分なりに纏めてみました。

 19世紀後期から20世紀初頭にかけた帝国主義真っ盛り、忌まわしき第一次大戦直前の、まさに大英帝国の絶頂期とも言える時期。その大英帝国の植民地の1つ、インド北方の国境付近に駐留する第41ベンガル槍騎兵連隊が今回の主役である。この辺境の地では、昔から住む各部族が強力な力を持っており、それらを平定し叛乱を防ぐために彼ら英国陸軍が派遣されていたのだ。

 さて、このベンガル槍騎兵連隊には3人の男が所属していた。軍人の鑑と評されるが引退間近で頑固な連隊長であるストーン大佐、そんな大佐の右腕であり、かつ大切な友人であるハミルトン少佐、そして経験豊富だが感情的になりがちで血気盛んなマクレガー中尉。国境付近で時たま現れる小規模な武装勢力を相手に彼らは難しい戦闘を強いられていた。

 そんな中、本国から2人の将校が新たに派遣される。1人は英国近衛騎兵連隊から転属になったフォーサイス中尉、彼は近衛らしい優雅さと技量、そして皮肉たっぷりの性格を持っていた。そしてもう1人がサンドハースト(士官学校)を出たばかりの新人ストーン中尉、苗字から分かると思われるが、なんと連隊長のストーン大佐の息子で、ハミルトン少佐が「ストーンの名を連隊に残すため」といって遥か遠くこのインドの地に呼んだのであった!

 頑固であり、かつ長い間軍務に就いていた弊害か、なかなか素直に息子と接することの出来ない大佐と、久し振りの再会を心待ちにしていたのに無体な扱いを受けるストーン中尉。そして新人であるストーンの、いわば世話係を担って情熱に生きる男
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

イリヤ@TAlSR

Author:イリヤ@TAlSR
トヴェルシア・アルヴェルシア社会主義共和国代表の主権者です。
映画などが好き。
古臭くてごちゃごちゃしてるブログですがどうぞよろしゅう!

最新記事
カテゴリ
最新コメント
FC2カウンター
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。