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MH-14 バッダヴカッハ多用途ヘリコプター

MH-14 バッダヴカッハ多用途ヘリコプター
BC 2
「バッダヴカッハ」はゲッコーⅡ汎用ヘリコプターをアリア連邦よりライセンスを取得し独自に改修を施し生産した機体である。
主に特殊作戦に用いるために生産されており、殆どの機体がブラックを基調としたカラーリングが施されている。

BC 2 BC 3

主要諸元


MH-14 BadhabhCath(UH-14 Ocelot/GeckoII オセロット/ゲッコーII)
全長 約36ポッチ(ローター含めず)
全幅 約8ポッチ(ローター含めず)
全高 約9ブロック
重量 約5.2t
巡航速度 283km/h
航続距離 670km
エンジン 1395kW ターボシャフトエンジン×2
武装 7.62mmガトリング銃×2
操縦士 2名
乗員 4-6名
設計元会社 Lorenzetti Macchi Rotorcraft Systems
ライセンス会社 Fox43ヘリコプターズ

概要


 アリア連邦のゲッコーⅡ汎用ヘリコプターをライセンス生産した機体。
我が国におけるライセンス取得兵器への命名方式に基づき、大鴉に化ける女神『バッダヴカッハ』の名が与えられた。
 機体自体に手を加えるなどの大きな変更点は無いが、特殊作戦に用いることを想定し気象レーダー対地ドップラーレーダーや下部FLIR、給油プロープなどが設置されており、夜間での作戦運用能力や遠隔地への飛行能力を格段に向上させた。
他にも細かな変更点としてレーザー警報装置とチャフ/フレア、ホイストなどを装備していることなども挙げられる。

 当初、特殊部隊によるテロリストや反対勢力の重要人物の殺害・確保を目的とした所謂「斬首」を行うための手段として強襲用の人員輸送ヘリコプターを欲していた我が国では、MH-X計画として特殊作戦専用のステルス輸送ヘリの開発が行われていたのだが、そういった非国家勢力に対してステルス機を導入するというのは費用対効果があまりにも悪すぎるという点とまともなヘリコプターすら生産したことのない我が国で高度で洗練された技術を必要とするステルス機を生産するのは非常に困難であるという点から既に計画段階で頓挫していたという。
そこで考えられたのが他国の高性能ヘリコプターを導入し独自改修を施すことで特殊作戦に耐えうる機体を手に入れようというもので、当時友好関係にありヘリコプター産業において定評があったアリア連邦のゲッコーⅡ汎用ヘリコプターが試験的に選ばれることになった。
まずは物は試しということで約10機ほどが購入され、運用試験や改修試験などが行われたのち本導入されることが決定された。
元々、様々な派生型を作ることが考えられていたことから、発展余剰がかなり用意されていたため今回の計画には最も適した機体であったという。
 装備開発についてはヤークトヴァール戦闘ヘリでの経験を基に行われたことで短期間で第一次装備の開発が完了した。
この時の装備の一部はヤークトヴァールと共通のものが使われており、当初予定していたよりも多少のコスト削減につながる結果となった。
完成した実践試験機8機は新たに編成された第11特殊作戦航空連隊に配備され、特殊作戦軍にて実戦導入されることになった。
この後の初の実戦では特殊部隊員により「優れた能力を持つ機体」として推薦され、若干の修正と共に正式に採用されることが決定した。

 こうして各地でテロリスト狩りを行い、「斬首」の代名詞とまでなった本機だが、昨年の「鴉の爪」作戦において隊員の回収時に熱誘導式の携帯地対空ミサイルにより撃墜されており、当作戦にて2機のバッダヴカッハと14名の隊員の命が失われた。
これにより新たに本機にレーザー警報装置やチャフ/フレア、IRジャマーなどが搭載されミサイル対策が成されるようになり、生存率が格段に上昇することとなった。

下の画像は特殊作戦の為に発信しようとするMH-14B
最新の改修が施されているのが分かる
BC 4
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イリヤ@TAlSR

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トヴェルシア・アルヴェルシア社会主義共和国代表の主権者です。
映画などが好き。
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