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カトラス民主主義連邦共和国

カトラス民主主義連邦共和国について紹介します。

国土『改』

国土2

首都
 ネブラッスカ州

大統領
 グンタ・ジャクソン

軍事
 軍の内訳は陸軍、空軍、海軍、宇宙軍、警備軍などがおり、警備軍は他国でいう警察の役割をする。陸軍の中にはSOCという特殊部隊がいて、様々な特務で活躍している。資源不足によって、量産ができる高性能なものがあまりなく、資源節約のために車両などの塗装が施されていない部分がある。LDD技術革命が起こっているのはニカラリカのみなので、本国軍のほうが少ないという謎の現象が起きている。そのため『ブルーロック』というPMCに協力を要請することがある。『ブルーロック』はアオイワ州に本社を置いてある。

地理 

 わが国の地形は比較的平坦であるという認識が一般的である。これは幾つかの地域では真実だが、ある程度地勢的に変化はある。特に中西部の東側はアパラッチ山脈の麓の丘陵に近く、サッサ-湖盆地やミネスタ州、アオイワ州の北部は、高度の地形学的変化を示している。湿気の多い東部は丈の高い草原、中央のグレートプレーンズでは丈の中間の草原、ロッキード山脈の「雨の陰」になる西部は丈の低い草原である。この2種類のプレーリーはそれぞれ、肥沃なプレーリー土を活かし、トウモロコシ・大豆地帯、小麦ベルト、および放牧地となっている。この地域の硬度の高い樹木の森は伐採され1800年代遅くに消滅した。中西部の大多数の地域は都市化された地域あるいは田園的農業地帯に分類できる。ミネスタ州のポーキュパエン山脈は大部分未開の領域である。

中西部の西側の州で構成される小麦ベルトの住人は、一般に中西部の一部と考えているが、放牧地の住人はそうではない。もちろん正確な境界があるわけではなく、また移り変わっている。


気候
  高緯度かつ内陸にある中西部の気候は概して冷涼であり、気温の年較差が大きい。過去には最高気温49℃、最低気温-50℃を観測したことがある。ほとんどの地域ではケッペンの気候区分では冷帯湿潤気候に属する。3文字の記号で分類した場合、五大湖の南岸では概ねDfa、サッサ-[USLC]との国境に近いミネスタ州やノウスダコスタ州はDfbに属する。またサッサ-を別名Windy City(風の街)と呼ぶことからも判るように、サッサ-湖周辺は風が強く、特にサッサ-からの北西寄りの風の風下に当たる南東岸では冬になるとブリザードが吹き荒れる。
 グレートプレーンズにかかるノウスダコスタ、サウスダコスタ、ネブラッスカ各州の西部では降水量が少なく、乾燥帯のステップ気候(BS)に属する。こうした気候に属するネブラスッカ州のグレートプレーンズ以西では、オラガラ帯水層などの地下水層から汲み上げた地下水を利用し、大規模な灌漑農業が行われている。これらの地域では、竜巻が発生しやすい。集中豪雨が続くときがあり、1993年にアメスタ中西部大洪水、2008年にも大規模な洪水が発生している。


観光
 この国には観光名所が多く存在する。
サウスダコスタ州には、歴代大統領の顔岩があるラッシュモア山、モンスタナ州には、グレイシアン国立公園、イエローストーム国立公園、リトルビッグボーン古戦場などがある。

経済
経済の発達している場所は限られているが、ネブラッスカ州には世界第二位の富豪、オーエン・バスケット氏がceoをつとめるバーシャン・ハサウェー社がある。
また主な企業は 
・タカヤマ重工業
・ムツビシ自動車工業
・ヤシマカンパニー 
・バーシャン・ハサウェー社
・キュウリフーズ
・ゴップ製菓  など
 タカヤマ重工業は通常、重機や土木関係の機械を生産しているが、陸軍から軍事関連の依頼を受ける事が多いことで知られている。性能は割と良い方。最近はファラーシャの改造に力を入れており、来年までに高性能サスペンションを導入すると豪語していた。しかし、ファラーシャにサスペンションを導入するよりも先にファラーシャⅡが完成したことによって、そん計画はとん挫してしまった。
 ムツビシ自動車工業は名前の通り自動車の生産が主であり、国内シェアナンバーワンの企業である。性能は抜群で、最近では陸軍からの軍用車の依頼が増えている。国内の大企業では比較的まともな企業なので、就職したい企業ナンバー1の称号を得ている。
 ヤシマカンパニーは航空機を生産しており、空軍に賄賂を贈り、空軍大臣からの要請により、軍用機の開発に携わるようになった。その実性能は最悪で、他国から輸入した戦闘機の技術を盗みまくっており、社長のテーラー・リチャード氏は「何のことかさっぱりですな。技術はわが社独自のもので、それを他国の会社が盗んだだけでしょう」と発言しており、他国からは悪質な企業としてあまりにも有名である。
 バーシャン・ハサウェー社は『スプーンから軍艦まで作れる企業』として有名であり、実際に日用雑貨、艦船、など幅広い分野で国内シェアナンバーワンを誇っている。性能はまあまあだが、宣伝戦略によって依頼が後を絶たないほど反響している。
 キュウリフーズは胡瓜の生産だけをしており、キュウリマニアの大統領や国民から絶大な支持を誇っているが、生産しているのは胡瓜だけである。(大事なことなので二度言う)
 ゴップ製菓は主に『チュップチョップス』という飴を生産しているが、たまに気まぐれで不動産業に手を出すことがある。製品の味は劣悪で、子供の親から『味覚障害が起きた』『ひとくち口に入れただけで吐いた』などの不満が寄せられているが、度胸試しと称して購入したり、物珍しさに購入されることがほとんどである。中には熱狂的なファンがいて、一日に15個もなめるという子供がいるそうだが真偽は確かではない。

都市
主要都市
・ネブラッスカ州
 この国の首都であり、本国の中で一番発展しているところ。アメスタ大陸横断鉄道が通っており、おもな輸出ルートにもなっている。しかしソード主義者による襲撃が後を絶たないのでPMCの『ブルーロック』社によって警備させている。他国でいう中世が長く続いていたため、いい街並みである。なんだかんだ言って意外といい街。
・ノウスダコスタ州
 我が国最大のビル街を持つ都市。遊園地やショッピングモール、ホテルなどが立ち並ぶ国内で最大の近代的な都市がたくさんあり、眠らない町とも呼ばれている。しかし近年温暖化によって砂漠化が進行しており、砂漠の中に消えた都市も増えてきている。
・ミネスタ州
 航空機の生産地と言われたらここ。湖に面しているのでそれなりに輸出業が発展している。しかし工業地帯の増加に伴い、空気がどんどん汚れており、現在問題になっている。
・ワオイイミング州
 ・・・特にない。あえて挙げるとすればソード主義派の重要な拠点となっているらしい。
・マグナア州
 ニカラリカの重要な拠点で、マグナアベースはわが国最大の基地となっている。戦車の数は凄まじく、離反されたら本国は降伏を迫られるくらいの規模である。そのため第三次産業が非常に栄えており、人口の7割が大三次産業に属している。
・サンセホ州
 観光名所がたくさんあり、世界名景10選に選ばれたほどである。そのため毎年1億人も観光客が訪れており、観光客が後を絶たない。
・オタコン州
 名前の通りヲタク率60%の超ヲタク都市である。そのため一般人からは絶対に行きたくない場所ナンバーワンに輝いている。しかしこの州にいるヲタクは何らかの職に就いており、単なるニートとは格が違うものとなっている。
歴史
 この国は長い間他国からの干渉がなかったために、20世紀後半まではほとんど中世のような衣服、建物がほとんどであった。なぜ他国からの干渉が少なかったかというと、おそらく南以外のすべての方位が巨大な山脈によって囲まれていたからだといわれているが、中には魔導師による魔法壁により守られていたという人も多い。開国前はソード主義勢力とカトラス主義勢力が争っていたが、激戦の末にカトラス主義派が勝利した。その際に魔導師の末裔が参戦していたという文献もある。今でも対立は続いており、散漫的ではあるがゲリラ化したソード主義者によってサッサー湖周辺や大陸横断鉄道が襲撃されることがある。
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イリヤ@TAlSR

Author:イリヤ@TAlSR
トヴェルシア・アルヴェルシア社会主義共和国代表の主権者です。
映画などが好き。
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