スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サスペンション難しかった!!

新車両に導入すべくサスペンションを開発しましたが、かなり難しかったですw
試行錯誤の結果それなりの物が作れましたがそこにたどり着くまでの時間が・・・
それでも車高が高くなりすぎる上に、あまり急なのには対応できないというね~
とにかくまだ改良の余地はありそうなので頑張ってみます!
ではでは~
スポンサーサイト

ヒュドラー多目的機動車

ヒュドラー多目的機動車(多目的機動車[ポポのLEGOブログ])



全長 約16ポッチ
全幅 約8ポッチ
全高 約5ブロック
重量 約4,5t
最高速度 98km/h
走行可能距離 500km
主武装 基本は非武装
乗員 最大6名(運転手1名+車長1名+兵員4名)
制作会社ムツビシ自動車工業
設計元アストメリア共和国ブロックモーター社

DSC_0926.jpg

 ヒュドラー多目的機動車はアストメリア共和国で開発された多目的機動車をカトラス民主主義連邦共和国統合陸軍が勝手に改良したもの。例の如く審査委員の陸軍高官ソウコウ・アツーク氏の悪ふざけにより(本人は自覚していない)重装甲にしたいという願望が具現化され、必要以上の防御力を誇る車両となった。どのくらい凄いかというとあの装甲狂いで有名なアーツク氏(つまり改良型開発者)が「素晴らしい!!まさに防御の神が宿ったような車両になった!!!」と賛美するほどである(つまり自画自賛)。しかし過度な防御力と引き換えにスピードを失い、走行可能距離もかなり短くなってしまった。そんな車両が本国内で大量に配備されるわけもなく、配備されたのは重武装が必要な紛争地帯と、海外派遣部隊だけであった。本国ではあまり良く無い評価を受ける一方で紛争地帯ではかなり重宝されており、軍幹部の予想とは裏腹に要請数がどんどん伸びていった。この車両がなぜそんなにも紛争地帯方面軍への売れ行きが好調であったかというと、この車両の底が実はV字構造になっていたからだ。V-hull shape(車体下部構造をボートの底面のようにV字型にすることで爆発のエネルギーを受け流すデザイン)と呼ばれるV字型車体は、アストメリア共和国のMRAPウォーウルフ(ポポのLEGOブログ)にもみられるように世界各国でも採用されており、それを参考にして培われた技術がこの車両にも採用されていたのだ。これによって紛争地帯では頻繁に使用されていた、即席爆発装置(そくせきばくはつそうち、IED、Improvised Explosive Device)と呼ばれるあり合せの爆発物と起爆装置から作られた簡易手製爆弾に対しての防御力が非常に高くなり、走行不能にはなるものの乗員は無傷で脱出できるようになった。IEDは非常に安価であるため紛争地帯では大量に生産され、その都度死傷者が増えていくのを重く見ていた前線の将校にとっては救世主のように見えたのも過言ではなかった。

DSC_0927.jpg DSC_0928.jpg

上の写真のようにトラックの護衛につけられることが多いようで、IEDへの避雷針として用いられることが多いようだ。現在RWS装備型の開発が検討されている。

『特殊部隊SOC』観察日記1日目ドン生井暗殺計画篇PART4「悲しみの峠を越えろ」

DSC_0922.jpg
 

続きを読む

ファフニール主力戦車

ファフニール主力戦車(ゲリュオン主力戦車[ブリック共和国と愉快な国民達])



全長 22ポッチ(砲身含まず)
全幅 12ポッチ
全高 7ブロック
重量 50~60t
最高速度 70km/h(整地)
56km/h(不整地)
行動距離 470~500km
主砲 52口径120mm滑腔砲
装甲 複合装甲
乗員 3名
設計元 アンシェルブロウ社
制作会社 タカヤマ重工業、ムツビシ自動車工業

DSC_0920.jpg

 統合陸軍には現在2種類のMBTが配備されている。1つはファラーシャⅡ(改)、もう1つはバハムートである。このため統合陸軍はそれなりの数のMBTを保有していたが、国防を一手に担う国防軍にはMBTに分類される車両が存在しなかった。そこで目を付けたのが当時、ブリック共和国にて売出し中であったゲリュオン主力戦車であった。この車両はファラーシャⅡにはない高性能サスペンションが取り付けられており、これによって山に囲まれた我が国内でも安定した陣地転換が行えるという利点を持っていた。さらに同程度の大きさであったバハムートはコストが非常に高く、予算の少ない国防軍にはとても大量に配備できる代物ではなかったのだがこのゲリュオンはコストも比較的抑えられており、かつ高性能、良デザインであったことから我が国防軍に配備されることが決定したのである。

DSC_0919.jpg   DSC_0918.jpg

 国防軍のカラーリングは白と黒が主体であるため、寒冷地仕様のようなカラーリングとなっている。砲塔全面は元祖ゲリュオンと同じ構造になっているが、側面砲塔などはわが国独自のものになっている。ちなみに電子機器類はバハムート(ウォーバイソンMk3)と共通のものすなわちAMR製のものが取り付けられている。
 この車両を生産するための資材を入手するために国内の大量の資材が買い取られたため、空軍機や航空機などの資材が手に入らなくなり、空軍機の納入が遅れる事態が発生した(現在は改善された模様)。さらにそれでも足りないため、国内の空軍機(おもにパンデモニウム元主力戦闘機)が大量に解体されるということも起きた。そのためこの車両はパイロットのやりがいを奪ったとして統合空軍幹部が名指しで批判したが、その統合空軍幹部は失踪し、どこかへ消えてしまった。
 


ライセンスを許可してくださったスコウさん、ありがとうございました!

わが国軍部広報大臣死す

 我が国の軍部広報大臣であり元海軍大臣のトーマス・ケニー氏が昨日午前6時に病院にて死亡した。
死因は背後からの銃弾で、現在国防軍が現場検証を行っている。猟師の男性から「人を誤射してしまった!」との通報があり救急隊がすぐに駆け付けたもののガルンバ市内の病院で間もなく亡くなったとのこと。銃撃を受けたのは秘境のような山の中で、獣と間違えられ銃撃されたと思われている。そのため陰謀説はほとんどないと思われる。なお、死亡時の服装はニワトリの着ぐるみだったとのこと。
 トーマス・ケニー氏は海軍大臣、軍部広報大臣を歴任し、我が国初の海軍を創設した方でもあるためケニー氏には永久軍部広報大臣の座とバレイル一等勲章が贈られ葬儀は国葬となる模様。葬儀は今月の20日に首都ネブラッスカ州で行われるそうである。

ライセンスから数か月。ゲリュオン主力戦車ついに生産に着手か?

続きを読む

ヴィルトシュバイン装甲指揮通信車

DSC_0898 (1)

続きを読む

R-10A3 対戦車重誘導弾リジーナ

M-10A3対戦車重誘導弾リジーナ 5

続きを読む

プロフィール

イリヤ@TAlSR

Author:イリヤ@TAlSR
トヴェルシア・アルヴェルシア社会主義共和国代表の主権者です。
映画などが好き。
古臭くてごちゃごちゃしてるブログですがどうぞよろしゅう!

最新記事
カテゴリ
最新コメント
FC2カウンター
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。