続 第5χ民主主義連邦共和国議会

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第5χ民主主義連邦共和国議会

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『特殊部隊SOC』観察日記1日目ドン生井暗殺計画篇PART3「題名のない暗殺会」

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『特殊部隊SOC』観察日記1日目ドン生井暗殺計画篇PART2「ダニンガン」

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『特殊部隊SOC』観察日記1日目ドン生井暗殺計画篇PART1「ジャマイカン」

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『特殊部隊SOC』観察日記1日目入隊式篇PART4「ついに決着?意外に長かった入隊式篇」

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『特殊部隊SOC』観察日記1日目入隊式篇PART3「激突!!人間要塞VS要塞!!」

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『特殊部隊SOC』観察日記1日目入隊式篇PART2「人生とは何か・・・」

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『特殊部隊SOC』観察日記1日目入隊式篇PART1「何て日だ」

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『銃剣の使い方講座』講師はなんとあの方が!!

 DSC_0181.jpg 「カボット君、昔はよいものだなあ。」

DSC_0176.jpg 「いきなり何言いだしてるんですか。あとカボット君とか言われても見てる人には全然わかりませんよ。せめてBRとかDULくらいキャラの名前が知られている国じゃなきゃその呼び方は無意味ですよ。」

DSC_0181.jpg 「じゃあ何て呼べばいいんだ?」

DSC_0176.jpg 「えっと…じゃあ…『暗黒に投影されし堕天の稲妻(ダークネス・ロールシャハ・ルシフェル・フラッシュ)』で。」

DSC_0181.jpg 「カボット君中二病だったのか…」

DSC_0176.jpg 「心の声でてますよ。さすがにこれは冗談ですよ。秘書君とでも呼んでください。」

DSC_0181.jpg 「さすがにこの年になってまで中二病はないよね。じゃあ改めて秘書君、昔ってよくないかね?」

DSC_0176.jpg 「まあいいといえばいいですけど…なんでそんな話を?」

DSC_0181.jpg 「実はだな。戦列歩兵部隊を創設したんだ。」

DSC_0176.jpg 「I donot know what you mean」

DSC_0181.jpg 「いやだから戦列歩兵部隊をだな…

DSC_0176.jpg 「ちょっと一発殴らせてください。失礼します。」

DSC_0181.jpg 「ま、待て!早まるな!話せば解る!?」

DSC_0176.jpg 「問答無用!チェストォォォォォォ!!」

DSC_0181.jpg 「ヒデブゥ!?」

DSC_0176.jpg 「毎回毎回!ホウ・レン・ソウは大事だって何回も言っただろうが!!アンタって人はぁぁ!!」

DSC_0181.jpg 「2度もぶった!1回しか殴らないって言ったのに!!」

DSC_0176.jpg 「まったくいっつも勝手に1人で物事すすめやがって。で、今回はどんなことを特にしたんですか。」

DSC_0181.jpg 「戦列歩兵部隊を設立、銃剣、カトラス、大砲、新軍服を支給、半洞窟型要塞に配備、DUL高官を招いて『ドキッ!銃剣だらけの戦列歩兵講習会』を開いたんだ。悪かったからこれ以上ぶたないで!!」

DSC_0176.jpg 「えっ知らない間にものすごいことが起きてた!どうなってんの!?あとDUL高官いつの間に来たんですか!」

DSC_0181.jpg 「え~!!メンドクサイからこの講習会の様子を撮ったビデオでも見てくれ。ほらよ。」



『ドキッ!ロリコンだらけの戦列歩兵講習会』

 今回の講師の先生はなんと!かの有名なDUL軍高官『クローンプリンツ・ローリズ大佐』です!

ロリーズ大佐 「初めまして。クローンプリンツ・ローリズ大佐です。好きな異性のタイプは幼女です。今回はよろしくお願いします。」とちょっと恥ずかしそうにあいさつした彼は、ビールマ州総督セサル・ローリズ氏の叔父であり、彼が幼いころは家庭教師としてロリを教え、ロリの道を示した第1人者であるといわれている人物である。その手腕を買われ、今回の戦列歩兵の戦術講習会での講師に抜擢された。
 
最初はなれない講師との講習で生徒たちは戸惑うが、

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彼のオープンでフレンドリーな性格のおかげか、

いつしか生徒たちも心を開くようになっていった。

この後も順調に講習が続いていき…


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ロリーズ大佐 「え~。余計な兵力を割かないために戦線をぺったんこにしましょう!ぺったんここそ至高!ぺったんこ万歳!!」



こうして兵士たちはロリコンの極意を学んだようだった。


楽しいときは時が過ぎていくのが早いとよく言うが

あっという間に時間は過ぎていき、

そんな楽しかった時間もあとわずか…

ロリーズ大佐 「今回の講習会はこれで終わりです。みなさんがとても熱心に聞いてくれたおかげで私も話しやすくて助かりました。みなさんみたいな生徒を持てて私は幸せです。今日は本当にありがとう。今回の講習を生かせるように頑張っていってください!!」
 
こうして『ドキッ!ロリコンだらけの戦列歩兵講習会』は幕を閉じた。

 講習後ある兵士Aに取材してみると「いやーローリズ大佐は素晴らしいです。今回の講習でいろんなものをぺったんこにすることや小さくすることの本当の意味がわかったような気がしました。」と誇らしげに語っていた。
 
 最後に、間もなくDULにむかって出発するローリズ大佐に取材すると「生徒たちが今回の講習で本当に大切なものを知ってくれてうれしいです。講習中も生徒たちは熱心に聞いてくれていたのでこちらも教え甲斐がありました。またこのような機会を設けていただければ幸いです。」とさびしそうに語っていた。



終わり…



DSC_0176.jpg 「何て日だ!!」

ペリュトン高機動車

高機動車


 ペリュトン高機動車はパーピリオー高機動車Ⅱの後継車両として開発された兵員輸送用車両である。

<基礎データ>
全長17ポッチ
全高5ブロック
全幅8ポッチ
重量3.4t
最高時速120㌔
乗員数6名
部品数170パーツ

多目的機動車ver2(改) 1
生産コストを下げるため質素な作りになっている。

開発


 わが国では広く配備されていたパーピリオー高機動車Ⅱであったが、生産コストがなお高いうえに他国の高機動車と比べ全体的に大きいため、被弾率が上昇しゲリラ戦では格好の的となり戦死者が増加していき『動く棺桶』とまで称されるほど評価が下がっていった。
 そんなこともあり参謀本部は新たな車両を開発することによって戦死者及び軍用車両への不信感の減少を図った。開発は統合整備計画によって連携を深めたタカヤマ重工業並びにムツビシ自動車工業に依頼することを決定した。軍部の要求は「パーピリオー高機動車Ⅱより二回り小さく、かつ性能は同程度」というものだったので開発者を大いに悩ませたということであった。開発は予定より2年も伸び、ようやく試作車が完成するというほど試行錯誤を重ねていた。そんな開発者たちの苦労のおかげか兵士たちからは『神のような車両』とまで呼ばれ、長く愛されていくこととなった。


多目的機動車ver2(改) 2
 試作車両の段階ではアンテナはなく、後部ハッチに予備のタイヤもついていないものであった。
 開発者の血と汗の結晶であるこの車両は他の開発者から『ブラッディパピー(血の子犬)』と呼ばれるようになった。

特徴


・コンパクトな車体
 パーピリオー高機動車Ⅱの問題点であった車体の大きさを改善したこの車両は輸送機で輸送できる量が多くなり、遠くの地でも大量に配備することが可能になり各基地からの要請リストのランキングで第1位になるほど需要が高まっていった。このコンパクトさから今までの車両では入れないような小道にも入ることができるようになり、活動範囲が増えることとなった。

多目的機動車ver2(改) 3


・より頑強になったボディ
 小型化した分の重量を装甲にまわすことによって防御力が多少増加し、それなりの耐久性を得ることができた。そのおかげか戦死者数が劇的に減少したとも言われている。一部の地域では早くも現地改修型が存在しており、もはや別物と呼ばれるほどに装甲化されているという噂がある。

・デザインセンスが良くなった…?
 パーピリオー高機動車Ⅱにおける目に見える問題第1位であったデザインセンスが改善されたということがタカヤマ重工業への取材で明らかになった。以前のデザイン担当はムツビシ重工業であったが、今回は気分でタカヤマ重工業が担当することになった。ちなみにデザインを担当したのはなぜか兵器審査委員のソウコウ・アーツク氏であったという。
多目的機動車 比較1    多目的機動車 比較2
パーピリオー高機動車Ⅱとの比較写真。パーピリオー高機動車Ⅱのデザインセンスが残念だったことがよくわかる1枚だ。

軍を統合したとです

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プロフィール

イリヤ@TAlSR

Author:イリヤ@TAlSR
トヴェルシア・アルヴェルシア社会主義共和国代表の主権者です。
映画などが好き。
古臭くてごちゃごちゃしてるブログですがどうぞよろしゅう!

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