空軍大臣より提案

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小型汎用車

小型汎用車


全長14ポッチ
全高6ブロック(機関銃含む)
全幅6ポッチ
重量1,6t
最高時速120㌔
制作会社ムツビシ自動車工業
主兵装12mm機関銃

軽汎用車5

 この車両は、現在主力のパーピリオー高機動車や多目的機動車、ラット1/2tトラックの生産コストがたかい事や高度な電子機器の修理費などを考えるともう少し安くてかつ、整備性の高い機動車の求めに対する解決策として開発された。
 特徴としては高い整備性、生産コストの安さ、不整地での走行中の安定などがあげられる。ただし欠点としては、乗員が最大で3名ということ、防御力の低さ、悪天候時の兵員へのストレスなどがある。
 しかしコストの安さのおかげで機関銃、予備のタイヤの装備ができるようになった。
また、我が国が最初に輸出に成功した車両でもある。

軽汎用車4

 この車両には生産がさらに楽になる派生形が存在しており、軽汎用車EXとなずけられている。
 パーツ総数は通常型の半分近くとなっている。

軽汎用車6

兵士に人気の売店ロガー

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ファラーシャ主力重戦車

ファラーシャ次期主力重戦車



全長 32ポッチ
全高 10ブロック
全幅 14ポッチ
重量 71t
最高時速 70㌔
主砲 120mm滑空砲
副武装 13mm重機関銃
装甲 複合式装甲(正面)
   増加装甲(砲塔側面) 
乗員 戦車長1名
   砲手1名
   ドライバー1名

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概要


 わが国陸軍の最新の国産戦車であり、国産の戦車としては四代目となる。陸軍は第3世代戦車であった先代のフリンダラ装輪戦車を上回る、第3,5世代戦車と定義している。

開発はわが国防衛省技術研究本部、試作・生産はタカヤマ重工業が担当した。戦闘力の総合化、火力・機動力・防護力の向上などを達成し、レゴ歴2011年10月に「ファラーシャ」と命名された。

主砲にはバーシャン・ハサウェー社の国産120mm滑腔砲(軽量高腔圧砲身)を備え、新型の国産徹甲弾の使用により貫徹力を向上させている。また、フリンダラ装輪戦車と同様に自動装填装置を採用し、乗員は車長・砲手・ドライバーの3名である。また、着脱が容易なモジュール型装甲(モジュール構造にすれば被弾した場合の修理が容易で戦線に早く復帰出来る。)を実装している。わが国の戦車・戦闘車両としては二代目にC4Iシステムを装備したことも特徴である。他の戦車と大きく異なる点は、複座式でなく、戦車長の上に砲手がいる形になっている。

開発経緯


 わが国を防衛するための能力を将来にわたって維持するため、将来戦に対応できる機能・性能を有した現有戦車の後継が必要とされた。導入する戦車の条件として、C4Iシステムによる情報共有および指揮統制能力の付加、火力・防護力・機動力の向上が求められた。

現有戦車の改修や、諸外国で装備されている戦車の導入も検討されたが、防衛省の政策評価書によれば次のような理由から不適当であるとされた。
現有のパピヨン装輪戦車およびバタフライ主力重戦車を改修する場合、C4Iシステムを付加するには内部スペースが足りず、設計が古いことから将来戦に求められる性能が総合的に不足する。
諸外国の新鋭戦車を導入する場合、いずれもパピヨン装輪戦車より大型で重量が約30t近く重い上、民主主義連邦共和国陸軍でそのまま利活用できるC4Iシステムを搭載しておらず、独自のC4Iに適合させるための改修が必要である。

以上の理由から既存の戦車の改修によって目標を達成することは困難であり、将来の各種任務に必要な性能を満たす戦車を装備するためには新戦車の開発を行うことが適当と判断された。

開発を担当したのはわが国の防衛省技術研究本部の技術開発官(陸上担当)、試作・生産は主契約企業のタカヤマ重工業である。

そしてその開発途中で開発をさらに促進させなければならない事件が起きた。砂漠地帯でゲリラ戦がおきたのだ。わが国陸軍が砂漠で運用できる戦車はバタフライ主力重戦車しかおらず、鎮圧部隊として二両が向かったが、敵の対戦車兵器によって二両とも撃破されてしまったのだ。何とか鎮圧できたものの、本車両の現代における対歩兵戦闘能力が疑われ始めた。
 
このことによって装輪戦車を予定していたわが国防衛省技術研究本部は急遽、装輪戦車から履帯装備の戦車に変えることを決めた。

一時開発に支障が出たものの、予定どうり今年の10月に試作車が完成した。そして11月には戦闘訓練に参加する予定である。

仕様



火力・防護力・機動力などの性能はフリンダラ装輪戦車と同等かそれ以上を目標としている。乗員は車長、砲手、操縦手の3名。

将来の対機甲戦闘および機甲打撃を行いうる性能と、ゲリラコマンド攻撃の対処における優位を確立するため、以下を開発のコンセプトとしている。
高度なC4I機能等の付加
火力・防護力・機動力の向上
および部品の共通化等によるライフサイクルコストを含む経費の抑制
将来の技術革新等による能力向上に対応するための拡張性の確保

火力


火砲・弾薬

主砲は従来の120mm滑腔砲より13%軽い、新開発された軽量高腔圧砲身のバーシャン・ハサウェー社製の国産120mm滑腔砲を装備、砲弾は発射薬や飛翔体構造を最適化した国産の新型徹甲弾が開発され、新型弾薬に合わせ薬室の強度も強化されている。

ファラーシャ次期主力重戦車の開発ではフリンダラ装輪戦車で使われる120mm戦車砲弾の転用・使用を考慮していた。主砲にはフリンダラ装輪戦車の主砲弾も使用できるとされている。なお、ファラーシャ次期主力重戦車用の砲弾は徹甲弾の他に空包が調達されている。これにより、訓練や演習時、記念行事などでの模擬戦闘でフリンダラ装輪戦車ができなかった空包射ができるようになる。

副武装として主砲同軸に砲塔上面には13mm重機関銃を装備している。

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自動装填装置

自動装填装置を装備し、砲塔後部バスル内にベルト式の給弾装置を配置していると見られている。戦車用自動装填装置の多くは装填時の角度が決まっており、装填のたびに主砲をその角度に戻す形式だが、ファラーシャ次期主力重戦車の自動装填装置は主砲にある程度の仰俯角がかかっていても装填が可能とされる。また、砲塔後面には給弾用ハッチがあり、そこから自動装填装置への給弾ができるとされている。

砲弾の搭載弾数については、自動装填装置内で「現時点で14発」とする記事や、砲塔弾庫に14発、砲手の後方に2発、車体に6発の計22発が収納できるとする記事のほか、フリンダラ装輪戦車とほとんど変わらないという記事があり、こちらではフリンダラ装輪戦車は自動装填装置内と車体内に各18発と戦闘室内に4発の計40発が搭載可能と記述している。


指揮・射撃統制装置

指揮・射撃統制装置に関しては走行中も主砲の照準を目標に指向し続ける自動追尾機能があり、タッチパネル操作でも主砲の発砲が可能とされる。ファラーシャ次期主力重戦車の試験項目には、直進及びスラロームの走行状態を模擬した加振を新戦車模擬砲塔部に与え、射撃統制誤差に関するデータを取得する性能確認試験の内容がある。

車長用潜望鏡後方の高い位置に設置された、車長用視察照準装置の赤外線カメラ部は全周旋回可能、C4Iによる情報の共有などもあり、味方と連携して索敵、攻撃を行うハンターキラー能力はフリンダラ装輪戦車と比べて向上しているとされる。

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防護力


直接防護力

防護力に関しては、新たに開発した複合装甲(複合装甲とは装甲鋼板の間に比重の異なるセラミックスやチタン合金や炭化硼素等をサンドイッチ状に挟んだ装甲である。 現在のMBTの複合装甲はサンドイッチ状では無くハニカム構造(六角・蜂の巣)やブロック構造となっている模様である。)を使用し、防御力を下げることなく軽量化を図っている。フリンダラ装輪戦車に採用されている複合装甲が開発されてから20年近く経過した現在、当時と同じ材質を用いた場合70%、最新の理論と素材を用いた場合30%の重量でフリンダラ装輪戦車と同じ防御能力が得られるとの意見がある。

炭素繊維やセラミックスの装甲板への使用や、小型化などにより、全備重量はバタフライ主力重戦車より約12%ほど軽量になったとされる。

正面要部(砲塔・車体正面)にはフリンダラ装輪戦車と同じく複合装甲が組み込まれており、フリンダラ装輪戦車は内装式モジュール装甲であると言われているが、ファラーシャ次期主力重戦車の場合は砲塔正面、車体正面とも外装式モジュール装甲と報じられている。

正面要部には、複数本のボルトで固定された装甲板が確認できる。砲塔部の装甲板は先端が楔形であり空間装甲としての効果などがあると考えられている。また、操縦手用ハッチ上方の一部の部分は内側に引き込まれる形で垂直になっており、この垂直部分を隔てた更に奥に複合装甲からなる主装甲が存在する。車体部の装甲板の内側には前照灯が確認できる。砲塔部・車体部どちらの装甲板も、フリンダラ装輪戦車のキャンバスカバーのように正面要部を覆うようにボルトで取り付けられている。

フリンダラ装輪戦車の防盾は正面投影面積が左右対称だったが、ファラーシャ次期主力重戦車では直接照準眼鏡と同軸機銃のない側である防盾右半分の面積を小さくしている。

砲塔本体の両側面には分割式の増加装甲が装着されており、試験映像ではこれが取り外された状態で走行・射撃試験が行われている。この増加装甲は空間装甲と物入れを兼ねており、必要に応じて内部に装甲を追加するという見方がある。


間接防護力


砲塔側面前方には発煙弾発射装置が取り付けられている。なお、フリンダラ装輪戦車(装甲増加版)の発煙弾発射装置はレーザー検知装置と連動するようになっており、ファラーシャ次期主力重戦車も同様の機能を有していると考えられる。

既存の戦車には見られなかったファラーシャ次期主力重戦車の特徴として、全周囲を走査可能なよう砲塔の四隅に配置されたセンシング装置がある。詳細な性能については非公開だが、レーザー検知器と、MEMS技術[MEMS(メムス、Micro Electro Mechanical Systems)は、機械要素部品、センサー、アクチュエータ、電子回路を一つのシリコン基板、ガラス基板、有機材料などの上に集積化したデバイスを指す]を用いた赤外線イメージセンサ、パッシブ方式のミリ波レーダー検知器とする説がある。また、ファラーシャ次期主力重戦車の車両構造は対IR化(赤外線(せきがいせん)は、可視光線の赤色より波長が長く(周波数が低い)、電波より波長の短い電磁波のことである。)のため最適化され、IRステルス性が向上しているとされる。

車体側面、鋼製スカートの下にあるゴム製スカートはステルスを目的としている。
 

機動力


C4I

C4Iシステム(Command Control Communications Computers and Intelligence〈指揮・統制・通信・コンピュータ・情報〉)をフリンダラ装輪戦車のものより高性能なものを搭載する。これにより単車内あるいは近くの戦車同士が相互に情報を伝達し、敵や味方に関する情報の共有や指揮統制も可能になるとされる。
 さらに他の戦車には搭載されていない追尾システムによって走行中にも的確な射撃ができ、演習ではほぼ90%の弾が仮想敵MBTに命中したという。開発者は「このことによってファラーシャは世界でも断トツの射撃制度を誇るだろう」と自負していた。

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また、基幹連隊指揮統制システムに連接させることで司令部や味方部隊との通信能力が向上し、戦車部隊と機動部隊が一体化した作戦行動が可能となるという。

高度なC4Iシステムを搭載したファラーシャ次期主力重戦車は、わが陸軍隊員の間で「走るコンピューター」との異名をとっている

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試作型との相違点


 
 試作型との相違点は、まず増加装甲型として開発されたファラーシャを採用したことである。このことによって防御力の上昇、大きく左右に蛇行しながら正確な行進間射撃を行う「スラローム射撃」が可能になったことが挙げられる。そのことによって重量が5t増加し、整備性の困難化が免れられなくなり、さらに重量が増えたことによってインフラの破壊、市街への立ち入りの困難化、渡れる橋が少なくなるといった点が挙げられる。しかしスラローム射撃ができるようになったのは強みであり、敵戦車を撃破する際にも砲塔が追尾することによって走行中にも的確な射撃ができるようになった。
 あくまで噂ではあるが、フリンダラ装輪戦車に乗った戦車教導団1個中隊と一般兵の乗ったファラーシャ3両で模擬戦闘を行った際に戦車教導団はなすすべなく全滅したという。
 ただ「整備がめんどくさい」「市街への侵攻ができn」「自分は戦車長ですが、上から土が落っこちてくる」などといった苦情が来ており、これらのことに対しての対応はまだされていない。

海軍大臣幽閉される!?


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第1回民主主義連邦共和国議会

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陸軍軍事演習

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プシューケー重巡洋艦

プシューケー重巡洋艦


 
制作会社:タカヤマ重工業・バーシャン・ハサウェー社

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 この重巡洋艦は連絡船を改造して作られた、ペタルデス巡洋艦では撃破できない艦艇を撃破できるように新規設計された艦である。そのため防御力と攻撃力が大幅に上がり、艦隊の旗艦としてよういられるようになった。
 その代りにスピードがペタルデス巡洋艦よりダウンし、コストがペタルデス巡洋艦の二倍となっている。

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バーバチカ輸送船

バーバチカ輸送船


制作会社:バーシャン・ハサウェー社

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 この輸送船は地上への物資の投下をスムーズに、かつ大量に行うために開発されたものである。輸送機の開発が遅れている今、資源の投下などを考慮してコンテナをペタルデス巡洋艦より多く投下できるように設計されているので作業効率は十倍近くに跳ね上がったという。

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ペタルデス巡洋艦

ペタルデス巡洋艦



制作会社:タカヤマ重工業、バーシャン・ハサウェー社

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この巡洋艦は我が宇宙軍の発足に伴い初の宇宙艦船を作るべく、タカヤマ重工業とバーシャン・ハサウェー社が協力して開発された。主な装備は二連装ギガ粒子砲三門と対空火器四門がある。
 特徴は被弾率の高さとコストの安さだ。なぜコストが安いかというと地球と要塞を結ぶ連絡船を武装しただけだからだ。そのためスピードもかなり出るようだ。その代り民間船だったせいもあってとても打たれ弱い。

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上の写真がその連絡船である

悲劇!人型機動兵器の開発に失敗

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宇宙要塞の開発

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蝶ハツデン助について

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輸送機開発計画について

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シュメッターリング装甲車

シュメッターリング装甲車


全長30ポッチ
全高9ブロック
全幅14ポッチ
重量18t
最高時速87㌔
制作会社タカヤマ重工業

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 この車両は前線へ歩兵部隊を安全に配置するために開発された。我が軍初めての装甲車であったために、兵士たちの関心は高かった。兵士にこのことを伺ってみると「装甲車!?そんなことより今週のナ〇ト見た?」などというほどこの車両への関心が高いことがわかる。

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 そんな評価を受け続けていたが、戦果は申し分ないものであった。戦車と交戦したときでも上部に設置してあるスモークディスチャージャーによって歩兵部隊の安全が確保され,歩兵部隊による対戦車戦闘によってほぼ100パーセントの確率で撃破することができたためである。もちろんこの車両も電気式である。
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 さらに紛争地帯でのバリエーションとしてスラットアーマー装備型がある。これをつけるとつけないとでは大きく差があり、真偽はわからないが対戦車砲を17発くらって生還した車両もあるという。

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ラット1/2tトラック

ラット1/2tトラック


 全長20ポッチ
 全高4ブロック
 全幅8ポッチ
 重量1,9t
 最高時速90㌔
 制作会社ムツビシ自動車工業

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 この車両は、我が共和国陸軍の足となるべく開発され、現地への兵員や武装の輸送に使用される。通常は乗員4名の小型車両だが、路面走破性は高く、戦場での兵士からの信頼度も高かった。輸送だけでなく、時には後部キャリアに機関銃を固定して、走りながらの対歩兵攻撃に使用されることもあった。

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 名前の由来は車高が低く、地を這うように走ることから[ラット(鼠)]となずけられた。しかしこの車両のすぐ後にパーピリオー高機動車やボルボレッタ指揮通信車などの優れた車両の登場や、天井がないため比較的天候の悪い我が国ではあまり使われなくなった。ちなみにこの車両も電気式である。

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パーピリオー高機動車

パーピリオー高機動車



全長20ポッチ
全高6ブロック
全幅10ポッチ
最高時速95㌔
重量8,2t
制作会社ムツビシ自動車工業

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 パーピリオー高機動車はアストメリア共和国の高機動車に頼っていた我が軍が初めて開発した車両である。初めて開発したため性能の低下が予測されたが、技術者たちの試行錯誤のおかげで何とか性能を落とさないことに成功した。アンテナなどはボルボレッタ指揮通信車と一緒なのでそれなりに通信力は高い。

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また夜間での機動力の低下をまねかないためにライトが多く設置してある。ちなみにこの車両も電気式で、電気式でない車両はバタフライ主力重戦車だけとなっている。

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ボルボレッタ指揮通信車

ボルボレッタ指揮通信車


全長18ポッチ
全高6ポッチ
全幅8ポッチ
重量12,2t
最高時速91㌔
制作会社ムツビシ自動車工業

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 ボルボレッタ指揮通信車は我が軍の通信技術の遅れから現地での連携がうまくできないことが発覚し、通信能力の高い車両の配備計画が進められた。
 しかし、この車両の開発には長い時間を要した。その理由はムツビシ自動車工業が通信システムを独自に開発しようとしたためである。だが長い研究の末作り出した通信システムは最高のものであった。

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 この車両はムツビシ自動車工業での過去最高傑作と呼ばれるようになったが、この車両にも少しの弱点がある。コストを安くするために車両が小型化されたことによって、乗り込める乗員数は二人となってしまい、通信席の座席がないことである。
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人型機動兵器zakuⅠについての開発情報

政府は人型機動兵器zakuⅠの開発に着手したことを発表した。

政府広報長官ジャック・アンダーソン「現在わが国は人型機動兵器の開発をしています。」
報道陣にはどよめきが走った。
報道者A「今日ってエイプリルフールでしたっけ!?そうでなければありえない!!」
報道者B「それは本当ですか!?」
報道者C「嘘に決まってんだろ!わが国には資源が全くないし」
政府広報長官ジャック・アンダーソン「皆さん落ち着いてください。これは本当のことです。でなければ私が来る必要なんて全くないじゃないですか!」
報道者B「今どのくらいまでできているんですか?あと完成したときの大きさは??」
政府広報長官ジャック・アンダーソン「いまはまだ頭と胴体、バックパック、それに専用の装備ができています。完成すれば40ポッチ以上に及びます。」
報道者A「40ポッチ!?我々の約45倍になるというのか!」
政府広報長官ジャック・アンダーソン「我々が公開できるのがあと写真だけなのでそれを渡すので今日はこれで終了です。」
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バタフライ主力重戦車

バタフライ主力重戦車



全長:34ポッチ(砲身は含めず)
全高:10ブロック
全幅:16ポッチ
重量:250t
最高時速:45㌔
制作会社:タカヤマ重工業
 
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 バタフライ主力重戦車はもとはパピヨン装輪戦車以前に試作機として開発されていたが、コスト高とエンジン方式であったために結果としてパピヨン装輪戦車が量産されるようになった。しかしパピヨン装輪戦車の欠点として挙げられていた不整地での走行困難や雪原地帯での操従士からの不満、乗員上限が2名などを解決すべく開発されることが決定した。主な装備は135mm滑空砲、31式重機関銃、エクゼキューター対歩兵機関銃がある。弾の装填方式は自動装填方式を採用しているが、万が一の時のために数発砲手の横に置いてある。乗員は車長、砲手、ドライバー、機関銃手、機関長などがいる。

ドライバーと機関銃手                      機関長
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 この機体は兵員輸送機能が優れていて、車体には最大20人が搭乗可能となっている。(写真では19人
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さらに砲塔後部にはグリップが複数装備されており7人が搭乗可能
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よって計29人が搭乗可能となっている。
プロフィール

イリヤ@TAlSR

Author:イリヤ@TAlSR
トヴェルシア・アルヴェルシア社会主義共和国代表の主権者です。
映画などが好き。
古臭くてごちゃごちゃしてるブログですがどうぞよろしゅう!

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