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多目的機動車

多目的機動車


全長16ポッチ
全高5ブロック
全幅8ポッチ
重量2,2t
最高時速120㌔
制作会社ムツビシ自動車工業
設計元アストメリア共和国ブロックモーター社

DSC_0076.jpg



 この車両はまだまだ陸軍の移動手段がないため、アストメリア共和国から輸入した車両を独自に改良したものである。詳しいことはポポのLEGОブログさんへ行ってみてください。

 独自の改良点としては、カラーリングや窓ガラス、アタッチメントなどがあるが、一番の改良点は駆動系を電気式に変えたことである。電気式に変えるにあたって軍とムツビシ自動車工業で激しく議論が行われ、説得には27日を費やしたという。その結果電気式にすると決まり、陸軍の車両ほぼすべてが電気式となった。
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カッパドキア作戦を追え!!

 つい先ほどテロリストが首相官邸を占拠し、首相とその家族、警備員などを人質に立てこもっているとの情報が入った。テロリストの要求は「百万レゴドルとティッシュ一年分」だということだ。
 この要求に対し副首相は、「しめた!!・・・じゃなくてしまった!!警備は何をしていた!わが国はテロには絶対に屈しないと約束している。よって犯人の要求はのまない!!(まあ首相が消えれば次首相は私だからな、グフフ)」といっていた。
 我々取材班は副首相の真意を確かめるために直接インタビューをしに行った。
Q:首相は助けるのですか?
A:助けるさ、必ずな。
Q:どうやって助けるのですか?
A:軍によって助けさせる。指揮官は第7機械化混成中隊のロンメル大尉に任せることに決めた。奴ならきっと期待に応えてくれるはずだ。(首相を助けられないという期待にな!!)
Q:今の気持ちを教えてください。
A:いやー心配、心配。心配しすぎて今にも倒れそうだよ。(うれしすぎて今にも発狂しそうだヨウ!!)
 
 そして我々は、第7機械化混成中隊のロンメル大尉についていき、作戦の内容を聞いてみることにしました。
「ロンメル大尉!今回どのような作戦なのですか?」
「うむ。今回の作戦は・・・カッパドキア作戦だ!!」
「か、カッパドキア?ですか??どのような作戦なのですか?」
「うむ。きゅうりを餌にしておびき寄せたところを網で捕まえ吊るすという作戦だ。」
(むりだろっ!!なんでこんな作戦が思い浮かぶんだっ!助ける気、絶対ゼロだろ!と思ったらうっわ!!自信に満ち溢れている顔していやがる。どうなってんだこいつの頭!?つうかなんでカッパドキアなんだよ!・・・あっそうかカッパだからか!じゃあカッパ作戦でいいだろ!!いかん取材中だった!落ちつけ、落ち着くんだ俺)
「では機材を持ち込まない代わりに取材を続けさせてください。」
「うむ。よかろう。」

 この作戦の結果は…
見事成功!!人質を全員救出して、テロリストは全員さらし者となり、ロンメル大尉は二階級特進の中佐になった

・・・なんでだよっ!!!!

以上、カトラスニュースでした。

アングラー輸送トラック

アングラー輸送トラック

全長23ポッチ
全高6ブロック
全幅8ポッチ
重量8t
最高時速80㌔
制作会社ムツビシ自動車工業

DSC_0069.jpg
 
アングラー輸送トラックは、我が共和国陸軍の重要課題であった兵員輸送や物資の輸送を解決すべくして開発された。最大搭載量は6tもあり、駆動系は今やわが国では主流となった電気式である。構造がシンプルであるため整備がしやすく、さらに制作会社であるムツビシ自動車工業によるアフターサービスもよいので現場から重宝され、試作段階にはすでに10000台の生産が予定されていたこともある。

DSC_0070.jpg                制作会社のムツビシ自動車工業は、もとは民間の会社であったが、民間車両の性能の良さや整備性の高さなどを見抜いた政府高官が「これ欲しぃぃぃぃぃ!!」といったため、人の温かみを持った軍将校が「認めたくないものだな、軍事会社よりも民間の会社のほうがすぐれているなどと。ではみせてもらおうか、ムツビシ自動車工業のトラックの性能とやらを。」といったために試作機が作られるようになり、試作機実験後にとったアンケートのコメントの賞賛の言葉の数に圧倒され、思わず軍将校も「ええい!ムツビシのトラックは化け物か!!」などといったほどとてもすっごい会社である。

DSC_0074.jpg

パピヨン装輪戦車

 パピヨン装輪戦車


全長23ポッチ
全高8ブロック
全幅10ポッチ
重量33t
最高時速71㌔
制作会社 タカヤマ重工業
DSC_0063.jpg
 パピヨン装輪戦車は、市街戦を想定した六輪式の戦車である。特徴はその安さと頑丈さである。参謀本部からの小型で高性能な安い戦車を作れという無茶な命令により、自動装填装置や爆発反応装甲、さらには駆動方式はエンジン式ではなく電気式を採用した。それでいて価格は従来のものと比べて四分の三となっている。         
しかしその安さの裏にはカラーリングがされていないということや乗員が二名であること、砲塔部分に隙間が空いているため冬にはなかに雪が入ってしまうこと、キャタピラでないため不適正地は走行できないことなどがあげられる
 主な装備は120mm滑空砲31式重機関銃、スモークディスチャージャーなど、装甲は爆発反応装甲となっていてAPFSDS弾にも耐えられる装甲となっている。そのため駆動系や装填装置などの複雑化によって現場での整備は長丁場となり整備兵に嫌がられてはいるが、故障が少ないことや性能の良さから現場の兵士から重宝されている。サイドスカートを採用したことによって、比較的弱い部分を持つ車体を歩兵のシュツルムパンツァーによって破壊されることもなくなった。このような安さと性能の良さから初期生産台数は7200台となった。
 なぜ名前がタイタン(巨人)かというと、タカヤマ重工業はもともと巨大戦車を作るつもりでいたためにそのような名前になったといわれている。さらにその後パピヨンと改名させられるがその理由は、ブリック共和国製のtitanとかぶっていたからである

我が国の前線基地について

 ついに我が国は国境付近に前線基地を建てた。そして実際に我々は現地に取材をしに行った。  
 
都心から約二時間半かけて陸軍のエスコートによってそこについた。(実際は補給部隊をつけていただけだが)
そこで歩哨にわいr・・・ではなく仲良くなって特別に取材をさせてもらった。               

 外見は岩の横に建てたそまt・・・ではなく堅牢な作りになっていた。                   重火器の部類は機関銃が三台しかないというひんじゃk・・・ではなく質素な作りだった。
中身は、前線基地というよりは通信施設のようなものだった。大型のレーダーや資材置き場などがあり、私は子供のころの秘密基地を思い出した。中には危険な生物も…
 基地はとても都市部から遠いため、補給物資がなかなか届かないらしい。
  
 最後に基地司令からひと言
「あまぁ~いもの食べたい」
その後司令は糖尿病になったという。
 以上前線基地より
プロフィール

イリヤ@TAlSR

Author:イリヤ@TAlSR
トヴェルシア・アルヴェルシア社会主義共和国代表の主権者です。
映画などが好き。
古臭くてごちゃごちゃしてるブログですがどうぞよろしゅう!

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